【TOPIK①】40代で本気の韓国語学習!韓国語能力試験に向けて勉強します

susiko

みなさんこんにちは!すし子ママです

すし子ママは40代に入り、初めて韓国語にしっかりと向き合うため、韓国語能力試験「TOPIK」を受験することにしました!

30歳で今の夫と出会い、33歳で結婚、34歳で長女誕生、37歳で次女誕生。30代は結婚と子育てに忙しく、韓国語の学習に全く手が付けられませんでした。

子ども達とボチボチやろうなんて思っていたけれど、数年前の自分と比べて知っている単語は増えたか?話せる内容はレベルアップしたか?と考えると全く進歩していません…。

年齢が上がるにつれ記憶力は低下する一方だし、「今頑張らないと自分、一生韓国語ができないぞ」と一抹の不安を感じたのであります。

そして今回TOPIK受験を決心した理由がもう一つあります。

それは、子どもたちの存在

日韓ハーフとして生まれたすーとしーですが、日本に暮らしていると日頃韓国語に触れる機会も乏しく、韓国人であるパパも家庭内で日本語で生活しています。

そんなうちの子ども達が最近韓国のハルモニ、ハラボジとの電話を嫌がるようになってしまったんです。

もちろん、韓国語がわからない、話せない、そんな状況ではいくら自分のおじいちゃん・おばあちゃんでも電話が苦痛になってしまいますよね。

子ども達の気持ちもよくわかります。

でもこのままではいられない!

韓国のオモニム、アボニムに寂しい思いをしてほしくないし、子ども達には両方の国のルーツを感じながら、自信を持って生きていってほしいんです。

そこで、すし子ママはまず自分が本腰を入れて韓国語の勉強を始めることにしました!

もちろん今もまだまだ4歳と6歳の子育てに追われて自分の勉強時間を確保することは難しいけれど、やると決めたのでやるぞ!!

とりあえず2026年度の受験を目指していきたいと思います。

何級を受けるか、いつ受験するかは勉強を始めて1か月くらい様子をみてから決めようと思ってます

勉強の進行具合も時々ブログにアップしようと思うので、もし韓国語がんばりたいと思っている方がいたら、共に頑張ってくれたら嬉しいです!

それではまた

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この記事を書いた人

韓国人の夫と6歳のすー、4歳のしーの4人家族。
日韓ハーフを日本で子育て中。
2019年韓国語ゼロでの韓国移住→2020年移住を断念し日本に帰国
日本に住みながらも親子で韓国語の習得に挑戦中。
日韓ファミリーのリアルな暮らしや知って得する情報をブログに綴っていきたいと思います☆

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