susikoみなさんこんにちは!すし子ママです
羅州/나주(ナジュ)
우주드림(UZU DREAM)
중흥골드스파&리조트(チュンフンゴールドスパ&リゾート)内にある、우주드림(UZU DREAM)という施設に遊びに行ってきました。
중흥골드스파&리조트(チュンフンゴールドスパ&リゾート)は夏場は屋外プールのレジャー施設で沢山の人で賑わっていますが、今回行った우주드림(UZU DREAM)は、年中楽しめる施設として新しくできたようです。
入場してすぐにスペースシャトルに乗り込んで宇宙へ出発するという設定があるんですが、その時点で暗くて怖くてもう「帰りたい」と半泣きの次女。可哀そうだがもう入ってしまったので、何とかしーを宥めながら、ママは「わぁ~綺麗~!」「ぜんぜん怖くなーい!」「面白そう~!」と気分を盛り上げることで必死でした(笑)










すーもしーも怖い怖いと言いながら、何とか全行程を足早に抜け、ゴールへ到着。本来こんな感じじゃなくてもっと楽しめる場所だと思うんですが、うちの子達は人一倍怖がりなので、残念ながらちょっとここは向いてなかったかな。
でも素敵な写真が沢山撮れました多分小学生以上のお子様や、デートで行くんだったらすごくおススメできる場所です!!








本屋さん


宇宙ドリームの後はハラボジ、ハルモニと合流して、町の本屋へ。
絵本が大好きなすーとしーは、韓国に行く度好きな韓国語の絵本を買って帰ります。本屋さんってなんだか見て回るだけでもわくわくしますよね!


今回は2人が以前ハマっていた『알사탕』や『구름빵』の著者、ペク・ヒナさんの新作『건전지 언마』と『건전지 아빠』を購入。


この絵本を買った人だけの特典として、絵本の中にQRコードがついていました。QRコードを読み込むと、Youtubeで限定配信のアニメ版のお話が見れるのでめちゃくちゃおススメです!!絵本もいいけど、アニメ版はキャラクターが動き出してもっと愛らしかったですよ



因みにユッケくんもすし子ママもアニメ版見て泣きました!!




子ども達が絵本選びに夢中になっている間、ユッケくんは雑誌コーナーで好きな映画雑誌を選んでいました。デジタルじゃなくて、やっぱり紙媒体で本を手に取るのってわくわく感が全然違いますよね。最近書店がどんどん潰れていってるけど(実は1件目に行こうとしてたところは閉業してた!)、こんな本屋さんが存続することを願っています
各々好きに見て回っていると、なんとレジ近くにボンボンドロップシールが売っているではありませんか!!しかも大量に!
日本ではシール交換が大流行中でどこに行ってもボンドロは売り切れなので、すし子ママも見つけた時には大興奮!しかも、ここで売ってたボンドロ、パッケージが完全日本のやつだったんですよ。
お値段は1枚あたり4,500ウォン。そこまで安くないけど、女子の親なら買うしかないですよね(笑)


あと、ラブブもいました。レインボーのラブブ可愛い
でもすし子ママの趣味ではないのでお買い上げならず。


最後に、本屋さんの中でも一番時間をかけて選んでいたのが、カスタマイズできるキーチェーンコーナー。
色んな種類の可愛いチャームが置いてあって、そこから3つを選んでキーチェーンにするというもの。
すーとしーはこういうの大好きなので、「え!めっちゃかわいい!」と言ってひたすらどれにしようか選んでました女子やなぁ~(笑)


光州/광주(クァンジュ)
ティニピングッズが買える場所
さて、この日はオモニムが前から子ども達に言っていた、「韓国に来たらハルモニがティニピンカフェに連れて行ってあげる!」という約束の日です。
オモニムも孫がいる歳ですので、実はティニピンカフェがなんぞやもよくわかっていないようで、どうやらその情報はオモニムの妹に聞いたらしい。
ユッケくんがネットで調べてみたのですが、光州にもナジュにも「ティニピンカフェ」なんか無いっぽい...。本当にあるのか!?と不安になる私たち...
これはもうオモニムの妹に電話して確認するしかない!!ということで、オモニムに電話してもらうと、絶対にある!というので、とりあえず私たちはその場所へ向かうことに。


車で光州市内に入り、目指す場所までもう少しというところでまさかの次女しーが「トイレ!」(爆)
運転していたアボニムが、慌てて近くの公衆トイレがありそうな場所を探し連れて行ってくれたのが、光州市内を一望できる展望台でした。
人が全くいないので大丈夫かと心配になりましたが、あったあった!ちゃんと綺麗なトイレがありました!
と、まさかのこのトイレがハイテクなしゃべるトイレでして、いきなり音声アナウンスがしたのでしーはビックリ。
アナウンスの機械っぽい音声が先日の宇宙体験を思い出させたのか、トイレに入れたのに「怖い!もうトイレでないから出る!」と半泣きになり、何度も確認したが「出ない」とのことだったので、とりあえず一旦トイレを出ることに。(出ないとか出るとか紛らわしいですね...笑)
わざわざ寄ってもらったのにトイレのチャンスを逃すなんて…と思っていたら、ニコニコしながら坂を上ってきたアボニムが、「しーのお陰で数十年ぶりにこの展望台に来たなぁ~」と嬉しそうにしているので、すし子ママもなんだか嬉しくなって、しばらくみんなで光州の街の景色を眺めてから再度目的地へと向かいました。




急な寄り道にもちゃんと意味があったようです(その後、目的地で無事トイレにも行けました)
さて、目的地に到着するとそこは『어린이문화원(こども文化院)』というでっかいでっかい子ども向けの屋内型施設でした!






この施設の中にある、「어린이 체험관(こども体験館)」というエリアに入る時だけ入場料がいるようで、満4歳~14歳未満は5,000ウォン。満14歳以上は3,000ウォン。施設の大きさの割にお値段が良心的でびっくり。
しかし、私たちが目指しているのは「ティニピンカフェ」である。パッと見た感じここはティニピンカフェでは無さそうだが...
そんな不安を打ち消すように、すーとしーが「あった!!」と叫びました。
みるとそこには紛れもない、本物のティニピンのエリアが!!!


どうやら、ここの施設のキッズラウンジがティニピンとコラボしていたようです。
中に入ると右側はおもちゃなどの売店、左側は軽食が食べられるカフェでした。子ども達はもちろんティニピンのおもちゃが見たいので、売店ゾーンへまっしぐら。




















という訳で、最後はまたしてもでかでかティニピン達を一人一体ずつお買い上げ。
すーは야옹핑(ヤオンピン)、しーは사뿐핑(サップンピン)を選びました。『プリンセスキャッチ!ティニピン』もまた魅力的な可愛さのティニピンがいっぱいだから、まだまだハマってくれそうです。
我が家はティニピンを韓国語で見るというのが、子ども達の韓国語のメイン教材となっているので、ティニピンシリーズの人気が続いてくれるのは有難い限りです


図書館




ティニピンショップがあった場所を出ると、同じフロアから地下へ続く道があり、その下には子ども向けの図書館があります!
図書館は無料で利用することができ、とても広くてカラフルで、楽しい雰囲気なので、子ども達もたっぷり図書館で時間を過ごしたかったようですが、2階にある「어린이 체험관(こども体験館)」の入場時間が迫っていたため、今回はちょっと見るだけになってしまいました。
次回は本好きの子ども達と図書館にもたっぷり入り浸りたいと思います!笑
어린이 체험관(こども体験館)
さて、こちらの施設のメインともいえる場所が、この어린이 체험관(こども体験館)です!
ここだけ入場料もかかりますからね。一体どんな施設なのか...すし子ママもわくわくしながら2階の入り口へと向かいました。


おー!広くて綺麗なゾーンに、楽しそうなパネルや遊具が沢山!
何やら世界地図や人々の暮らしに関連するものが沢山展示されています。ちょっと近くでよく見てみると...


くまさん達の着せ替え遊びの横に何か書いてありますね~。


何が書いてあるのかと言いますと...
『맞을까요? 남자는 파란색, 여자는 분홍색 옷이 잘 어울려요. 오늘날 여성들은 예전보다 더 많은 권리를 갖고 있어요. 오늘날 여성들은 예전보다 더 많은 권리를 갖고 있어요. 하지만 아직도 차별을 겪는 여성들도 많아요. 남녀 구별 없어 모두가 평등한 세상을 만들기 위해 함께 노력해야 해요. 나는 무엇을 할 수 있을까요? 성별에 상관없이 내가 좋아하는 옷을 입고 개성을 표현해요! 성별과 관계없이 함께 놀아요!』
『そうでしょうか?男は青、女性はピンクの服がよく似合います。今日、女性は以前よりも多くの権利を持っています。今日、女性は以前よりも多くの権利を持っています。しかし、まだ差別を受けている女性も多いです。男女の区別がなく、誰もが平等な世界を作るために一緒に努力しなければなりません。私は何ができますか?性別に関係なく、私の好きな服を着て個性を表現します!性別に関係なく一緒に遊びます! 』
ということで、このコーナーはジェンダーフリーについて学べるゾーンのようです。
ほうほう。こういった、遊び場をただの遊びで終わらせず、必ず教育的観点を取り入れるあたりが大変韓国らしいなと思いながら、次のコーナーを見てみますと、


はい、今度はこんなものがありましたよ!


写真左上から時計回りに、도자기 머그잔(陶器のマグカップ)、커피(コーヒー)、도시락(弁当)、티셔츠(Tシャツ)、비닐봉지(ビニール袋) とあります。
木のプレートになっていて、一つずつめくって見ることができるのですが、下にどんなことが書いてあったかと言うと...


じゃん!
『도시락 농부, 요리사,상인, 택배기사 등 여러 직업에 관심을 가져요.』
『弁当 農家、料理人、商人、配達員など、さまざまな職業に興味を持ちましょう。』


じゃん!
『티셔츠 중고 거래를 이용해요.』
『Tシャツ 中古取引を利用しましょう。』
ですって!
なるほど~。ここでは物流と、リサイクルについて学べるようになっているのね!とすし子ママも納得。
因みにこのくらいの子ども向けの韓国語が今の私にはちょうど良くて、子どもより私の方がめくって楽しんでました(笑)


他には、おもちゃの食材を収穫してキッチンまで運んで遊べるままごとコーナーや、


ボールプール


登山用の荷物を模したカゴとソフトブロックを背中に背負って登ることができるロッククライミングのゾーンや、


海底のゴミを拾って回るゲームコーナーなどもありました。


そして1番上の階は『지식과문명』=『知識と文明』ゾーンということで、ハングルのマグネットがたくさん壁に貼ってあって、好きに組み合わせて言葉を作ることができたり、
漢字を表すイラストと文字が表裏一体になっていて、クルクル回して見れるようになっていたり。




小学1年生のすーには漢字が丁度面白かったようで、韓国の漢字でも日本と同じ漢字を見つけて、「これ知ってる!これも知ってる!」と得意気に教えてくれました。」
ここまで見てきて、やっとこの施設のテーマが分かったすし子ママです。
なんだと思いますか~?
そう。この遊び場全体がSDGsをテーマに取り扱っている施設だったんです!
学びと遊びを一つの場所に盛り込んだ、子ども達の為の施設でした。
とっても楽しいし、勉強にもなる。これは大人気間違いなしですね!うちの子達もかなり長時間遊びまわっていましたし、「また来たい!!」と言っていました
入場料も満4歳~14歳未満は5,000ウォン、満14歳以上は3,000ウォンとめちゃくちゃ安いし、子どもと一緒に光州方面へお越しの際は、是非立ち寄ってみてくださいね


まとめ
今回は少しですが、光州、羅州のおでかけスポットについてご紹介してみました。いかがだったでしょうか?
ソウルやプサン以外の場所に行くのはなかなか勇気がいるかもしれませんが、地方に行けば行くほど、リアルな韓国の日常生活が見えてきて、楽しいですよ~
全羅南道と言えば食の都ですから、もちろん食事も美味しいですし、100年の歴史を持つ光州最大級の良洞市場(ヤンドンシジャン)もあります!
是非みなさんもお出かけしてみてくださいね~
それでは、最後までお付き合い下さりありがとうございました。
또봐요~






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